2006年04月29日

Vol.61−気になる人に気軽に電話がかけられる小さな工夫

最近気になりはじめた男性に電話をかけようと思った瞬間、言い知れぬ不安と緊張に襲われて、発信ボタンのプッシュを躊躇してしまう―。

誰でもそんな経験はあるものです。

とくに、静まりかえった自分の部屋から電話を試みた場合、その緊張感はさらに高まります。

まるで自分が今から 「悪いこと」 をしようとしているような気分になりますね。

そこで今日は秘策を1つ。
緊張する相手への電話が、気軽にかけられる方法をお教えします。

それは、「なるべく友人と一緒にいるときに電話をかける」 というちょっとした工夫です。

誰かと一緒にいるとき、人は誰でも多少なりとも心がオープンになります。そして、1人のときよりも前向きになれます。

友人と一緒に食事をしたとき、街を一緒に歩いているとき、泊まりにいった夜等等。友達の存在をすぐそばに感じながら、ダイヤルをしてみましょう。驚くほど自然にダイヤルができて、会話もテンポ良くできるはずです。

このGW中、是非試してみてくださいね!

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posted by 潮凪洋介 at 10:20 | Comment(0) | 恋愛コラム Vol.51〜100

2006年04月27日

Vol.60−恋の予感は多いが勝ち!予感の数だけ恋が生まれる

気になる人が現れると、まだよく深い話をしていないうちに
「この人!」 と決めて すべての気持ちを傾けてしまう ことはありませんか?

もし、これまでそういうスタンスで恋と向き合ってきたならば、これからはそれと 正反対の動き を試してみましょう。

それはたとえば、「今気になる人は?」 と聞かれたときに 3人くらい顔と名前が浮かぶ ようなスタンスです。

もちろんその男性たちは単純に 「恋人の予感がほんの少し感じられる相手」 にすぎません。

告白したわけでも、交際をしているわけでもありません。
だから、「二股」 「三股」 の罪悪感を感じる必要はありません。

「恋愛運に恵まれている人」 なら男でも女でも、多くは皆無意識にこのようなスタンスで、次の恋を探します。

あちこちに 「恋の種(予感)」 を蒔くことは悪いことではありません。
正式に誰かと交際することになるまでは、誰に遠慮もいらないのです。

もちろん特定の彼氏ができた後に、別の相手が貴女に本気になってしまったら、キッパリと交際のお断りをする 「エチケット」 は必要ですが―。

キッパリ断ったあとにも友情関係を続けている男女は、世の中に無数に存在します。

さあ、「恋の種蒔き」 をこのGWにかけて頑張ってみましょう!

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posted by 潮凪洋介 at 10:45 | Comment(0) | 恋愛コラム Vol.51〜100

2006年04月25日

Vol.59−恋に必要な「共鳴体質」は素敵女友達で鍛える!

素敵な出会は異性に限りません。

同性との出会いが、「恋」 に似たときめきを運んできてくれることもあります。

「この人とは運命を感じる!」 そんな心地よさを感じた同性との出会いは、「恋」 の始まりに似ています。

そういう相手と仲良くなると、生活のすべてが変わります。

イキイキと行動的になり、肝心な 「異性」 との新たな出会いも増えていきます。

あなたの持つ人脈と、新しい友人が持つ人脈の交流が生まれ、そこに集う人達の新しい友情や恋も生まれます。

「もうそんな親友とか言う歳じゃないし」
なんて言葉とは決別です。

親友をつくるのに、遅すぎるということはありません。

心でつながった、あなたがすがすがしさを感じる友人と新たに共鳴しあうこと、それはこれから出会う 「恋人」 との間に必要な 「共鳴体質」 を育んでくれます。

出会いの季節、恋愛相手に恋するように、同性の友人に恋しよう!

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posted by 潮凪洋介 at 10:10 | Comment(0) | 恋愛コラム Vol.51〜100

2006年04月22日

Vol.58−写真の中の自分、小さなショックをカンフル剤に!

誰でも、ふと自分の身なりや顔つきが気になることがあります。

いつも見ているはずの鏡を、あらためてじっくり休日や寝る前に眺めてみると―。

鏡の中の自分は思ったより疲れていたり、ちょっとお肉がついていたり、理想の顔つきとは異なる自分がいて、とにかく驚きます。

またときには、何気なく友人たちと撮ったスナップ写真を貰って 「こりゃ大変だ!」 と、ショックを受けることもあります。

怒っているつもりはないのに 「怒り顔」 で写っていたり、年齢がいくつも上に写っていたり―。

でもここで、友人になぐさめてもらうだけで終わってはいけません。
実はこれは、あなたにとって 大きなチャンス だからです。

この 「小さなショック」 こそ、これまで外見を本気で変えようと思えなかった自分への 「カンフル剤」 になります。

特に、ダイエットなどは継続的な努力が必要です。
はっきりいって辛いことです。

「つまみ食い制限」 や 「運動」 を継続させることができなかった弱い心に、ショックによって火をつけてみましょう!

そのほかにも、ヘアスタイル、ファッション、靴、メイクなど、ショックを受けた箇所は忘れずにリベンジです!

外見が変われば中身も変わり、積極的になれて2度お得ですよ。

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posted by 潮凪洋介 at 10:30 | Comment(0) | 恋愛コラム Vol.51〜100

2006年04月20日

Vol.57−1つ1つの出会いを大切に噛み締めよう

さまざまな出会い。
その中には、出会ったことすら忘れてしまう出会いもあります。

もしかしたらそこに、運命の出会いが埋もれていたかもしれない―。

忙しい毎日を省みるときに、そんなやるせなさを感じることがあります。

そこで、「これからは1つ1つの出会いを大切にしよう」 そう誓ったこと、みなさんにもありませんか?

出会いのひとつひとつを大切にする、ということはどういうことなのでしょう?これについて僕は、こんなふうに感じます。

「この人は恋愛相手として合うだろうか?彼氏彼女になったらどうなるんだろうか?」 といった 「男と女」 「恋愛」 という狭いフィルターだけを通して相手を見ずに、その人の人間そのものに興味を持ち、理解をするのが大切なような気がします。

恋愛以外の広い興味と視線をもって相手を見ること。
そして同時に、自分のことも知ってもらう。


この1億超の日本の中で、実際に会って話しができる人は、人生の中で限られています。

そのひとつひとつをかみ締め共感しあう、多忙な世の中だからこそ、その中にこそ 「大切なもの」 が埋もれているような気がするんです。

自分自身を振り返れば、そうやって丁寧に接した人の中から、これまでの恋愛もすべて生まれていたような気もします。

異性も同性もすべての出会いに感謝する、そんな気持ちで毎日を過ごすと、忘れていた大切な安らぎが与えられます。

一期一会。
もう一度原点に立ち戻り、出会いを噛み締めてみませんか?

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posted by 潮凪洋介 at 10:20 | Comment(0) | 恋愛コラム Vol.51〜100

2006年04月18日

Vol.56−いつもと違う行動パターンを取り入れて進化しよう!

こうしてみなさんに 「恋愛力アップ」 のメッセージお送りさせていただいて、もう4ヶ月以上が経ちました。

いかがでしょうか?このBLOGがきっかけになって、お役にたてたことはございましたか?

メッセージの送り手としては、とても気になるところです。

ここではなるべく僕自身が実際に見たこと、体験したこと、そして生声で聞いた 「体験」 をもとにお送りしてきました。

ここに紹介したセオリーを、ぜひ皆さんの描くシナリオとうまくブレンドして活用していただくと効果的です。

読むだけに留めずに、実際にアレンジして行動に移していただくことをオススメします!

いつもとは違った第三者の行動パターンを取り入れて、いつもと違うアクションをする。その中に 「あれ、これって効き目あるかも?」 という小さな気付きを発見し、少しづつ進化してゆく―。

それが新しい 「恋愛体質」 を形成してゆくのではないかと僕は感じます。

みなさんがこの数ヶ月、実際に行動に移してみて 「進化したな・・・」 と感じたこと。またはご自分であらたに発見したセオリーなどがありましたら、お気軽にコメントしてくださいね。

それでは、皆様の声をお待ちしています!

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posted by 潮凪洋介 at 10:15 | Comment(2) | 恋愛コラム Vol.51〜100

2006年04月15日

Vol.55−大人の男性は「ルックス至上主義」ではない

十数年ずっと交流している男性の知人グループがいます。
彼らとは、時間を忘れてさまざまなホンネを語らいます。

そこでこの十年を見てきて、女性の好みが変わってきたことに気がつきました。

十代の頃はルックス重視、中身はほんとんど気にしなかった男性達が、二十代になると 「価値観の一致」 を求めだしたのを覚えています。

そして必ずしも、「ルックス至上主義」 ではなくなったのです。

そして三十代―。

あれだけ 「モデル、芸能人、スチュワーデスがいい!そうでなくても女は美人に限る!」 とお祭り騒ぎをしていた彼らの価値観が、また大きく変わったのです。

二十代のときよりも、ルックスだけでは決めない男性の数がさらに増えました。

人間性や社会経験などの 「中身のバランス感」 を品定めするようになったのです。

また、「職業は○○じゃなきゃいや!」 といっていた男性も、「職業はこだわらない」 といった見解にシフトしたようです。

その反面、それでもまだまだ面食いで、一歩も譲らない殿方も少数派ですがいます。もちろん 「外見を美しく整える」 のは男性の興味をひくうえでは大切なことです。

でも、大人の男性は決してそれだけを基準にはしない。
むしろ若いときよりもこだわらない傾向もあるということを、頭の片隅に置いていただけたら嬉しいです。

自信をもって自分の中身を表現できることのほうが、むしろ大人の男に恋愛結婚を意識させるには重要なことなのです。

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posted by 潮凪洋介 at 10:30 | Comment(0) | 恋愛コラム Vol.51〜100

2006年04月13日

Vol.54−いちばん好きな人をあきらめない?

1年前、ある女性がこういいました。

「好きな人とうまくいっているか、いないかで仕事の成果もすごく左右される。最近調子でないのよ。」

「えっ?今の彼とうまくいってるよね??」
ボクは不思議に思ってそう返しました。

しかし、「今の彼とはね・・・」 と浮かない顔の彼女。

彼女は、過去の最愛の男性が忘れることができずにいたのでした。

今の彼氏と上手く行く云々ではなく、元彼とうまくヨリを戻す作戦に一喜一憂していたのです。

何度新しい恋を上塗りしても、元彼のことを忘れられないのです。

しかし彼女は宣言しました。 「もう元彼とは会わないし、電話もしない!前に進むわ!結婚よ、結婚!」

それから1年が経ち、彼女は再び乞う漏らしました。

「私やっぱりダメみたい・・・。会っちゃった元彼と・・・。」

1年も我慢したのに、彼女はまた憂鬱な顔に戻ってしまいました。

本当に好きな人を追いかけ続けるのが幸せなことなのか?
それとも、形あるものを求めることが幸せなのか?


すごく考えさせられました。みなさんは、どう思いますか?

答えは人それぞれだと思います。
もし思うところがあれば、お気軽にコメントをお待ちしています!

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posted by 潮凪洋介 at 10:30 | Comment(3) | 恋愛コラム Vol.51〜100

2006年04月11日

Vol.53−男はみんな見栄っぱり!肩の力を抜いてあげるのはあなた

男性はなぜか、自分を 「強く」 そして 「かっこよく」 見せたがるものです。それは、オスとしての本能です。

でも女性の方からみると、それはしばし 「滑稽」 に、または 「不自然」 に見えてしまうようです。

肩書きや収入、または自分がどんなに優れた仕事をしているかをアピールしたり、頭の良さをアピールするために知識を羅列する―。

しかし、それに女性がうんざりしていることに気がついていない男性が多いようです。

でもこれは裏を返せば、「気に入られたい」 と思って男性が本気になっている証拠。もしできることなら、女性のほうから彼の緊張を解いて楽にしてあげてください。

実はコンプレックスの強い男性ほど、この肩書きや収入・知識を前面に出したがるものです。

やさしく微笑みかけたり、とりとめのない話題で盛り上がってみることで、彼の肩の力は抜けてゆくはずです。

できれば彼の人間性やユーモアを褒めてあげましょう。
そうすることによって、彼は 「本当の自分」 をあなたの前で出せるようになります!

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posted by 潮凪洋介 at 10:30 | Comment(1) | 恋愛コラム Vol.51〜100

2006年04月08日

Vol.52−いい意味で冒険の背中を押せる女性が愛される

結婚適齢期の男性―。
彼らは、生活のほとんどを仕事に打ち込むことで過ごします。

キャリアアップを目指す人、出世を目指す人、ビジネスの成功を目指す人、転職・独立する人、夢を追いかけたい人などなど、自分の生き方と真っ向から向き合っている世代といえるでしょう。

彼らはふと、こんなふうに思うことがあります。

「ここで冒険したら、きっとしばらく結婚はできないだろうな」

このつぶやきの中には、いろいろな意味が含まれています。

「独立して一時的に収入が減ったら、結婚どころじゃない」
「あのプロジェクトに参加したら、昼も夜もなくなってしまう。新婚生活は無理かなぁ」

などなど。

「結婚をするには、安定した充分な収入と充分な余暇が必要だ!」
と思い込んでいる男性が多いのです。


したがって、冒険を選ぶ男性のなかには、恋愛や結婚を一時的にあきらめてしまう人もいるのです。

そこで、もしあなたが 「夫の安定収入や休暇を期待するのだけが結婚生活ではない!」 と考える方ならば、相手の冒険をぜひ応援してあげてください。

そして同時に、結婚もプレゼントしてあげましょう。

彼は、同時には手に入れられないと思っていた 「結婚」 と 「夢への挑戦」 の2つを得ることができ、人生最大の喜びを感じてくれるでしょう。

そして自分を信じてくれたあなたを、一生離さないはずです。

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posted by 潮凪洋介 at 10:20 | Comment(1) | 恋愛コラム Vol.51〜100