できれば乗りたくない乗り物のひとつが、「終電」 です。
でも、恋の初期段階では、積極的に 終電を利用したいシチュエーション があるのです。
たとえば、気になる彼がいる仲間内での飲み会や、彼との初めてのデートをイメージしてみましょう。
恋の初期段階は、会話の中からお互いの気持ちを探ったり、「お泊りに誘われるかも・・・」 と淡い期待が芽生えたりと、二人の距離感 は微妙です。
しかも、何かのキッカケがなければ、この微妙な距離感はなかなか縮まらないもの。ここで、飲み会やデートの後は、二人の距離を縮める絶好のチャンスです!
いくら疲れていても、一人でタクシーに乗り込んで帰るのはNG。「私も○○線を使うから、一緒に帰ろ」 と、彼と一緒に電車で帰りましょう。
沿線が違っても、少しくらい遠回りをする価値は大いにあります。
なぜかというと、終電や終電間際の電車は、込み合っているのが普通。そんなギュウギュウの電車の中は、彼と至近距離で会話をするチャンス!恋人同士の距離感で、ヒソヒソ話を楽しむことができるのです。
肩や腕が触れ合ったり、急停車の際に彼にもたれかかったり。そんな、ドキドキするようなハプニングが起こることだってあるのです。
至近距離で接するだけで、二人の心の距離も一気に縮まるもの。
それに、「彼と恋人同士になったら、こんな感じなんだな」 と、擬似体験をすることもできて、一石二鳥!
不便を逆手にとって、彼との距離を縮めてくださいね!



