「一歩下がって彼のリードに乗ろうかしら」
なんて、思っていませんか?
食事の際、全て男性にリードさせるのは、実は逆効果なんです。
それは、あなたが完全に受け身になって相手に任せると、彼が気負ってしまうから。
ほどよく笑顔で肩の力を抜いて、朗らかな雰囲気で、あなたからも彼をリードしなくてはいけません。
まずは、レストランに入った瞬間から 「対等な友達」 のような雰囲気を演出すること。彼のことを女友達だと思い込むことで、このフランクな空気感を作り出せます。
さらに砕けた雰囲気を作るには、テーブルマナーに固執しない のが得策!省けるものは省くことで、彼の緊張は和らぎます。
もちろんその方が、あなただって気楽ですよね?
マナーどおりにしなくたってOK!そうすると砕けた雰囲気になり、会話だって盛り上がります。
食事がメインではなく、「2人の会話」 がメインディッシュ だと心得ること。会話が盛り上がらなければ、どんな美味しい料理が出てきても、デートは成功とは言えません。
さらに、美味しいものは 「おいしい!」 と、チョイはしゃぎモードで声に出してまったくOK。一瞬、自宅の食卓と間違うような、フレンドリーな盛り上がりが演出できれば、そのデートは成功です。
そして、あなたが料理を全部、取り皿に分ける必要もありません。適度に彼にも取り分けてもらうこと。その方が、よりフランクな雰囲気を作ることができますよ。
さあ、今回ご紹介した内容を踏まえて、ドキドキの食事デートを
“楽しい食事” に塗り替えてみましょう。
“緊張しない・させない” 食事方法は、2人を 「また会いたい」 の気持ちに導いてくれます!



