2007年07月12日

Vol.246−男はパーティで気になった女性を忘れない!

「あの白い服を着ていた子、すごく良かったなあ。誰の知り合いなんだろう?」

結婚式の披露宴や2次会の後、男同士の会話の中で、よく出る言葉です。

友達のツテをたどってその女性とのデートに成功する―
結婚式直後に飲み会を開き、気になる女性と再会を果たす―


こんな風に、積極的にアクションを起こせる男もいます。

でもたいていは、「あの子、いいなあ」 と思っても、自分から行動したりはしません。時折その子の姿を思い出して、「彼女は誰だったんだろう?」 と思いをはせる程度。

記憶の中だけで恋をし、やがて忘れてしまうのです。

でも、再び彼と会うことができたら、二人の間に恋が生まれる可能性は大ですよね。

もしかしたら、あなたも誰かの記憶の中に残っているかもしれません。だとすれば、そのチャンスを活かさない手はありません!

でも、どうすればその可能性を探れるのでしょうか?

相手がアクションを起こさないのならば、あなたから行動をしかければ良いのです。

たとえば、披露宴や2次会の後、その場で親しくなった人たちと食事会を開いてみましょう。また、新郎新婦に頼んで、当日に来ていた人たちを集めた飲み会を開いてもらうのもいいでしょう。

ただし、注意点がひとつあります。

飲み会や食事会は、式後、一ヶ月以内に開くようにすること。

それ以上間隔があくと、お互いの記憶が薄れてしまうので、再会できた喜びが薄れてしまいます。

世の中には、友達の結婚式で知り合った人と結婚したカップルがたくさんいます。あなたのまわりにも、一組くらいはそんなカップルがいることでしょう。

彼らは、運に身を任せていたのではありません。
自分で行動したからこそ、出会いや結婚を引き寄せたのです。


恋は、待っているだけでは始まらないもの。
自分から根回しをしたり、行動を起こすことが大切です!



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posted by 潮凪洋介 at 10:30 | Comment(0) | 恋愛コラム Vol.201〜250
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